本日、コミュニティスクールを活用した授業の展開に向けて、愛媛大学教育学部 井上 昌善 准教授 に来校していただき、貴重なご指導ご助言をいただきました。今後、本校の教育活動のために、教育学部の講義・実習を中山で行ってもらう予定です。また、教職員大学院の院生が、本校で研修する事業も進めています。より一層、みんなの学びの場を充実させ、『中小の魅力化』を図っていきます。大学のお兄さん・お姉さんには、みんなと一緒に、授業や諸活動にも取り組んでもらう予定です。大学生と仲良く活動していきましょう(*^_^*)また、中小の先生方にとっても、大学の先生方と連携し、授業改善等、とても刺激を受けそうです(^^)今からワクワクしています(^^)活力ある中小、そして、中山地域をみんなの力で創っていきましょう(*^_^*)
【追伸】
今日は、1・2年生、3・4年生、5年生で読み聞かせ指導が行われました。みんな・・・本の世界にどんどん引き込まれ、楽しいひと時や、真剣に考える時間になりました。また、12月になって図書室も、みんなが「本を読みたくなる」「本が好きになる」仕掛けがいっぱいで、読書好きな中小生が増えています(^^)読書ボランティアの皆様、ご協力ありがとうございます。引き続き、ご支援よろしくお願いいたします。(*^_^*)
3年生の理科では、明かりをつけようという単元で、これまで学習した「豆電球は回路が輪のようになると明かりがつくこと」「金属は電気を通すこと」を生かしながら、どのような回路にすれば明かりがつくのかを考え、試行錯誤しながら、豆電球を使ったおもちゃづくりに夢中になっていました。明かりをつけるために迷いながらも、それぞれが思い思いの作品を作り上げていました。クリスマスツリーやイルミネーションが似合う季節になってきたので、より身近に感じられた授業になったね(^^)夢中になって取り組んでいるみんなの眼差しは、電気の通り道を見付けただけでなく、偉大な科学者への『夢の通り道』にもなりました(*^_^*)
3・4年生の音楽科の授業では、学習発表会の練習が始まっていました。先生のピアノ伴奏を繰り返し行ってもらいながら、物語のイメージを持ち、真剣な表情で練習を重ね、長い台詞も少しずつ覚えていました(^^)合唱や劇は、みんなの心の中に深く刻まれ、記憶として残ります。だからこそ、スポットライトを浴びている自分自身を想像しながら、より一層、演技や歌練習をして、本番を迎えていきましょう(^^)/特に、6年生にとっては最後の学習発表会・・・最高学年として立派に演技や役割を果たし、友だちと協力して最高の発表会を完成させましょう(^^)/そして、最上級生として、仲間とともに突っ走りながら成し遂げた、この1年間の取組を、最後の最後まで、自分たちが納得できるように終え、下級生に、その姿勢『(心)を伝えて』ください(*^_^*)
【追伸】
6年生の道徳科では、剣道を続けている主人公が試合に負けて、ふてくされた態度で最後の礼をして、先生に厳しく注意された話を通して、礼の大切さについて考えるとともに、自分自身の生活を振り返りながら、人としての生き方を学んでいました。
4年生は、少数のわり算に挑戦していました。筆算の割り算の流れを大切にしながら、問題に取り組んでいました。自分がどのように解いたかをお互いが確認し合いながら、「なんか分かったかも・・・」「自分一人でも解ける・・・」などと言いながら、『慌てず、そして諦めず』に問題に取り組み、学習を深めていました。割り算の単元は苦手意識をもつことが多いですが、4年生は、「早く、正確に」をモットーに、算数博士になっていきそうです(^^)/
【追伸】
今日は、5年生で読み聞かせ指導と、給食中のテレビ放送で、放送委員が紙芝居を行ってくれました。読書ボランティアさんや、放送委員の皆さんの朗読の声の変化や表情にくぎ付けで、みんな、絵本や紙芝居の世界の中に導かれていました(*^_^*)読書ボランティアさん、そして、放送委員のみなさん・・・いつもありがとうございます(^^)
今日は、愛媛大学より4名の外国人留学生の方々(コロンビア・ナイジェリア・パキスタン・フィリピン)が中小に来校し、国際交流学習会を行いました。『教室から現地に行ったような』異文化をたくさん勉強しました(^^)留学生は、2ヶ月前に来日したばかりだったため、ほとんど日本語を話すことができなかったのですが、そこは、さすが中小生・・・お構いなしに、身振り手振りの積極的なコミュニケーションを取りながら、楽しい時間を過ごしました(^^)4名の留学生からは、スライドや写真を見せてもらいながら、それぞれの母国の文化や言葉について説明してもらい、日本との違いを学びました。多様な国の方々の貴重なお話は、国際理解の一歩になったね(*^_^*)留学生の方々は、「みんなが・・・元気で、優しく感激しました。」「自分の国のことに興味を持ってくれたので、うれしかった。」「フランクに話してくれたので、楽しい時間を過ごせました」「日本の小学校を知る貴重な機会になり、自国との違いも認識できました」などと感想を言われていました(^^)これからも、国際交流の機会を得るために、スポーツや文化活動等を通して経験したり、海外旅行や留学等を経験したりしながら、多様な文化や考え方に触れ、自らの価値観を広げていける人になっていってほしいと思います(*^_^*)
週末は、雲が広がりやすく、肌寒い週末になりそうです。また、にわか雨の可能性もありそうです。外出の時は折りたたみ傘を持っていくと安心かもしれませんね。それでは、来週も「元気に登校」「笑顔で下校」です。楽しみに待っています。
1・2年生の生活科では、校外学習で拾ったたくさんのどんぐりや松ぼっくり、紅葉など、身近な自然の物や、身の回りにあるものを使って、「おもちゃづくり」に取り組んでいました。おもちゃを作ったり、遊び方を計画したりして、季節の楽しさを感じていました(^^)『みんなに喜んでもらうために』、相談しながら生き生きとした表情で、協力して活動していました(*^_^*)工夫を凝らしたおもちゃが出来上がったら、ぜひ、こども園のお友達にも貸してあげてね(*^_^*)
【追伸】
3・4年生は、体育科の授業で、大阪生まれの「ポートボール」を試合形式で学習していました。仲間と声を掛け合いながら、みんなでボールをつなぎ、味方までもっていきますが、なかなか点が入らないハラハラする白熱した試合展開でした(^^)珍プレーの連続も3・4年生らしかったです(^^)/
今日は、佐礼谷小学校のみんなと、「なかやまフレンドリーマラソン大会」を行いました。この大会は、今年度初めての大会であったため、大会名もみんなで決めての開催になりました(^^)スタート前は、みんな緊張した様子もありましたが、天候にも恵まれ、元気いっぱいに走りきった姿は、みんなの気持ちを熱くしてくれました(^^)ゴール後は、みんな、「走っているとき、苦しかったけど、最後まで必死に走り抜くことができた」「目標の順位になれなかったから悔しかった」「来年は、今年よりも順位を上げる」などと言いながら、とても清々しい顔をしていました。また、本大会、特に、印象に残ったことは、最後の人がゴールするまで、みんなが精一杯声を出し続け、応援している姿が運動場にありました。自然にできるみんなの姿に、感謝の気持ちで一杯になりました(*^_^*)みんな・・・♡ありがとう♡
マラソン大会を通して学び、努力し続けた経験を次につなげ、これからも、みんなで支え合いながら、『小さな気持ちと努力』を大切に育てていこうね(^^)/
【追伸】
関係者の皆様、保護者の皆様におかれましては、早朝より、大会運営の諸準備をはじめ、沿道での交通安全等ご留意いただき、誠にありがとうござました。引き続き、本校の教育活動へのご支援ご協力を、よろしくお願いいたします。本日は、大変お世話になりました。
1・2年生の音楽科の授業では、先生が弾くピアノに合わせて、大きな声で歌を歌いながら曲に合わせて、ウッドブロックという打楽器を利用して、自分たちで考えたステップや、ポーズを表現しながら体を動かしていました。身体が温まった後は、鍵盤ハーモニカで「こぎつね」の曲を、何度も何度も奏で、上達している音が中庭に響き渡っていました(^^)/「コンコン」という軽快な音の時に、こぎつねの鳴き声や、森の木々のさざめきをイメージして、何か楽器を利用するのかなあ(^^)中小音楽科の授業は、「わかる・できる」だけでなく、みんなの「考える力」や「感じる力」、そして『身体全体を大切にしていること』が自慢です(*^_^*)今から・・・学習発表会が楽しみです(^^)
【追伸】
5年生理科では、身近なモーターを通して電流のしくみについて学習していました。何と実際に、扇風機を分解して、中の回転する部分を取り出し、なぜモーターに電流を流すと回るのかを、みんなで確認していました(^^)すごっ!!モーター内部の壁に、何か見付けることができたかなあ(^^)
今日から2日間、県内の小学5年生と中学2年生対象に愛媛県学力状況調査が始まりました。この調査は、国が行う「全国学力状況調査」とは別に学習状況の把握や指導の改善につなげようと県独自に行われているテストです。えひめICT学習支援システム(通称:EILS:エイリス)で行われ、タブレット上で出題、解答、採点、集計等を行いながら、これまでに習得してきた日々の授業や、家庭学習の取組などで学習してきた内容がいかに定着しているかを確認するために行われました。5年生は、みんな時間になると、やや緊張した面持ちで取り組んでいました。今日は、国語科・社会科・理科の試験に臨んでいました。5年生の皆さん・・・手応えはどうだったでしょうか(^^)AIによる採点補助など採点機能がサポートされているため、個々の集計結果等については瞬時に出ます。今後、分析した上で、学級担任の先生から、皆さん一人一人に、今後の学習について説明やアドバイスがあります。2日間を振り返って、理解ができていなかった教科や単元等を自分なりに分析し、各教科、目標を掲げて学年末である3学期や、最終学年である6年生を迎えてほしいと思います。そして、これからも、『やってみる』気持ちを忘れず、先を見通した学習も大切にしていきましょう(^^)/
5・6年生が家庭科の時間で制作していたエプロンと巾着袋が仕上がりました。ミシン縫いでは糸を掛けるところから苦戦していましたが、回数を重ねるにつれて、ミシンの使い方も上手になり、班で教え合いながらすてきな作品を作り上げました。みんな仕上がりに満足そうで・・・『満点の笑顔』で締めくくってくれました(^^)5年生は、オリジナルエプロンを着けて、家のご飯の準備や、お手伝いも楽しくなりそうです(^^)/6年生のみんなは、巾着袋・・・何に使うのかなあ(^^)まずは、サンタさんが来るまでは、クリスマスプレゼント入れとして使うのはどうでしょうか(*^_^*)これから、世界に一つしかない自分だけのエプロンと巾着袋を大切に使って行きましょう(^^)/
週末の天気は、前半は傘の活躍する一日となり、気温が上がらないようです。後半は、日差しの温もりも戻りそうですが、朝晩の寒さは厳しくなりそうです。気温の変化で体調を崩さないように、ゆっくり過ごしてください。それでは、来週も「元気に登校」「笑顔で下校」です。楽しみに待っています。
6年生が理科室で「水溶液のはたらき」の学習に取り組んでいました。今まで、食塩水・アンモニア水・塩酸・炭酸水の性質調べてきましたが、今日は、塩酸のはたらきを調べるために、鉄やアルミの金属を溶かす実験をしていました。塩酸が金属と混ざった時の反応に、どのように溶けるのか興味津々といった様子で、タブレットで撮影しながら、「わあ、すごい!」「不思議!」「なんでだろう?」と言いながら、塩酸が金属を溶かすはたらきを知りました。そーっと試験管触ったかな(^^)表面温度にびっくりしたでしょ(^^)/このはたらきを利用して、塩酸は、私たちの生活の何のために利用されているのかなあ?学習は・・・『その先が大切』です(^^)/
【追伸】
今日は図書館ボランティアの方々が来校され、教室で読み聞かせ指導と、図書室内の本の修繕等の整備をしていただきました。読み聞かせ指導では、みんなが、それぞれの話の世界に引き込まれ、目をキラキラさせながら聞いていました(*^_^*)これから、紹介していただいた作家さんの本を手に取ることも増えそうです(^^)/素敵な時間をありがとうございました。また、図書室前には、かわいい装飾も増えています(*^_^*)これからも、感謝の気持ちを忘れず、みんなで、図書室を大切に利用しましょう。
1・2年生の算数科で、複式学級の研究授業を行いました。今回の授業は、「ひき算」「かけ算」の単元を学習しました。手掛かりを基に、生き生きとした表情で考えを深め、話合いながら、お互いが協働して、きまりの発見を楽しみながら習熟を図っていました。これが、『授業の創造』ですね・・・。特に、かけ算は、これからみんなが学習していく中で、欠かすことのできない基礎の単元です。しっかり集中して、丁寧に学習を進めていきましょう(^^)授業力(指導力)向上のために、毎晩、遅くまで、妥協せず取り組んでこられた先生方の研修体制には、頭が下がります。感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。授業を見ながら、中小の先生方の3つの力【専門性・人間性・返報性】の結集を改めて感じました。皆さんも、中小の先生方のように3つの力を人として大切にしてみてください。今日も・・・先生方から刺激を受けた1日になりました(*^_^*)
「子どもたちとともに歩み 勝負し続ける教師でありたい・・・。」
5・6年生の保健体育科の授業では、体育館でマット運動を行っていました。まず、自分の体を支えたり転がったり等のいろいろな動きを楽しみながら慣れの運動を十分行い、前転・後転、開脚前転・後転と練習していきました。班ごとに、お互いの体の動きを「腕をもう少し伸ばした方がいいよ」「目線が下向いてなかったよ」「回転するときの勢いがもう少しあるといいよ」などと、アドバイスし合いながら、コツをつかみ、マット運動の基本の動作を確かめていました。次は・・・タブレットを上手く活用しながら、自分の技を振り返ることができるようにしていくのかなあ(^^)高学年となり・・・技のレベルも上がっています。みんなで、楽しく新しい技の習得や、苦手克服に向けて、『どんどん練習』していきましょう(^^)/目指せ!!E難度(^^)
昨日、中小の体育館・運動場を利用して、中山地域自主防災訓練が行われ、地域の方々が、たくさん参加しました。消防署員の方々から説明を受けながら、初期消火訓練、消火栓を利用した消火訓練、濃煙体験、防災倉庫の中身と使用方法、炊き出しの訓練に参加しながら、いざという時を想定しての訓練を行っていました。また、能登半島地震における短期派遣の一員として派遣された公民館主事 難波さん からの復興の現状と支援経験された話では、発生から約2ヶ月経った中での派遣であったようですが、道路の陥没が多く、倒壊や損壊している建物が町のあちこちにあり、手つかずのまま日々が続いていることを、目の当たりにしたようです。また、そんな中、職員の方々は自らも被災者であり、相当の心労を抱えていたにも関わらず、それでも、全国の派遣職員を笑顔で迎え入れ、業務に当たっていた姿は、今でも忘れられない光景のようでした。私たち中山も、南海トラフ地震が発生すれば、山間部のため、土砂災害が起こり、主要道路が寸断され、情報通信が途絶え、人や物資のアクセスが難しくなる可能性があります。そういう意味でも、防災に関する知識だけでなく、地域の方々や、公的機関の方々と協力しながら、『自分たちの地域における防災訓練』に参加して、より一層、防災意識を高めていきましょう。