本日、校医の先生をお招きし、1〜4年生を対象に歯科指導の授業を行いました。
映像や大きな歯の模型を使いながら、歯の健康や正しい歯みがきの方法について、楽しく分かりやすく教えていただきました。
■ よく噛むことの大切さと「歯を守る食べ物」
授業ではまず、よく噛んで唾液(だえき)をたくさん出すこと、よく噛むことの大切さについて学びました。唾液には、口の中をきれいに保ち、むし歯を防ぐ重要な役割があります。また、歯を丈夫にする食べ物や、むし歯になりやすい食べ物についても教えていただきました。
■ 映像と模型で学ぶ!正しい歯ブラシの使い方
続いて、映像や模型を見ながら、毎日の歯みがきのコツを学習しました。
- 角度と向き:歯ブラシの毛先を、歯に正しい角度と向きでしっかりあてる。
- 丁寧に細かく:力を入れすぎず、小刻みに丁寧にみがく。
- 見えにくい場所も:歯と歯茎(はぐき)の間や、歯の裏側までしっかりみがく。
- 歯間ケア:歯と歯の間の汚れは、フロスや歯間ブラシを使うとより効果的!
■ 児童からの質問コーナー
授業の終わりには、児童からの疑問にも校医の先生が一つ一つ丁寧にお答えくださいました。
- Q. 歯磨き粉の量や、うがいの水の量はどれくらいがいいの?
- A. 歯磨き粉は適切な量(歯ブラシの上にたっぷり)を使い、うがいの水は少なめの水で軽くすすぐのがポイントです(フッ素などのよい成分をお口に残すため)。
- Q. 毎日歯をみがいているのに、歯が黄色っぽいのはなぜ?
- A. もともと黄色っぽい色をしているため、しっかりみがけていても自然な歯の色として黄色く見えることがあります。よくみがけていない場合は、よくみがきましょう。
今日学んだことを、ぜひ学校や家庭での毎日の歯みがき習慣にも活かして、これからも大切な歯を守っていきましょう!



夏休み中の8月3日に足場が組まれ、着々と進められていた「鳥獣防御ネット」の設置工事が、無事に完成しております。
これで、土や糞で悩まされていた廊下、天井、壁等にしっかりと鳥獣対策ができ、子どもたちがより安心して学校生活を送ることができる環境が整いました。
本日(9月7日)は、全校で「みどりの活動(草取り)」を予定していましたが、あいにくの雨天となってしまいました。 そこで、急遽予定を変更し、校舎の廊下の大掃除を行いました。
予定していた外での草取りはできませんでしたが、雨の日だからこそ、普段はなかなか手が回らない廊下の隅まで、全員で心を込めてきれいにすることができました。 整った環境のなかで、2学期も元気に学校生活を送っていきましょう!
2学期が始まり、本校に新しいALT(外国語指導助手)のニック先生が着任されました。
業間休みには全校での「対面式」を行いました。ニック先生からの挨拶に続き、児童からの質問コーナーや歓迎の言葉があり、終始和やかな雰囲気に包まれました。さっそくニック先生の温かいお人柄に触れ、子どもたちの笑顔があふれる素敵な時間となりました。



各クラスでの自己紹介の時間には、出身地であるアメリカ・ミネソタ州の位置や気候、豊かな文化についてスライドを交えて分かりやすく教えていただきました。また、御家族のこと、好きな食べ物、特技である陸上の中長距離走、趣味のハイキングなどのお話に、子どもたちは興味津々の様子で耳を傾けていました。






ニック先生には英語の授業だけでなく、さっそく体育の授業にも入っていただきました。陸上が得意なニック先生と一緒に体を動かす機会もあり、授業の時間が一層楽しみになりそうです。
これからニック先生と一緒に楽しく英語を学び、たくさんの思い出をつくっていきましょう。ニック先生、よろしくお願いいたします!
楽しかった夏休みが明け、今日からいよいよ2学期がスタートしました!
子どもたちが元気に登校してくる姿を見ることができ、学校に活気ある笑顔が戻ってきました。
始業式では、校長先生から夏休みの思い出の話がありました。
そして、2学期を「わくわくする楽しい学校」にするための「2つの約束」について、お話がありました。
・ 「目標を持ち、チャレンジすること」
あきらめずに挑戦し、大きく成長する2学期にしよう。
・ 「思いやりの心を持って、協力すること」
お互いのよいところを見付け、困っている人には進んで声を掛け合い、みんなで手を取り合って充実した学校生活にしよう。
始業式に引き続き、伊予警察署中山駐在所長をお招きし、命や身を守るための大切なお話をしていただきました。
- 交通事故防止:交通事故は、必ず警察に届け出ること。横断歩道や青信号でも、必ず車は止まるとは限らない。絶対に大丈夫と思わないことで、万一の事故を防ぐ。
- 犯罪被害防止:中山は地域のつながりが強く、犯罪が起こりにくいが、犯罪はどこにでも起こりうるため、巻き込まれないようにすることが必要である。自転車等は盗難が発生しやすいため、油断せず、必ず鍵をかけるようにする。
式の後は、奉仕作業で行き届かなかった夏休み中のほこりを落とすため、全校で大掃除を行いました。子どもたちは協力しながら、教室や廊下を一生懸命に掃除し、気持ちのよい2学期のスタートを整えました。
その後は、各教室に分かれて「第2回分団会」を行いました。
通学班ごとに、1学期の登下校の反省(集合時刻の遵守、歩き方のマナーなど)や、通学路の危険個所の確認を行いました。
その後は学級活動を行い、運動場(雨天時は体育館)に整列し、校長先生に元気よく「さようなら!」と挨拶をして、安全に気を付けて集団下校しました。
2学期は運動会、陸上大会、がんばり遠足など、たくさんの行事が予定されています。
今学期も本校の教育活動への御理解と御協力をどうぞよろしくお願いいたします。
本日8時より、PTA奉仕作業を行いました。
保護者の皆さん、子どもたち、
そして環境ボランティアの方々と教職員の約50名集まりました。
みんなで手分けをして、
南校舎の清掃、廊下等のペンキ塗り、
遊具場の草刈りや剪定等、
池の掃除(教職員のみ)を行いました。
暑い中でしたが、手際よく作業していただき、
気持ちよく2学期を迎えられる準備ができました。
御協力いただいた皆様、ありがとうございました!







本日、
鳥獣防御ネットを設置するための
足場づくりが始まりました。
一日で、これだけの足場が組み立てられました!
暑い中、作業していただきありがとうございます。
夏休み中には、設置工事は終了する予定です。


来校した際には、足場に近付かないように注意してください。
7月21日(火)
市役所職員の方、交通安全協会の方、学校教育課の方、
伊予警察署の方、スクールガードリーダー様など、
9名の方に来ていただき、
本校の通学路で気になる箇所について点検していただきました。
校門前の横断歩道の段差や通学路途中にある家の壁のひび割れなど、
様々な立場の方から御意見いただき、大変勉強になりました。


第1学期終業式:たくさんの「わくわく」をありがとう
終業式では、2年生と4年生の代表児童が「1学期の思い出や夏休みの目標」を堂々と発表しました。
校長からは、1学期の児童の姿についてお話がありました。
授業で「分かった!」「もっと知りたい!」と目を輝かせる姿や、ホタルまつり、縦割り班遊び、水泳など、自分から一歩踏み出して「わくわく」をつかみ取ろうとするすばらしい姿勢が見られた1学期でした。
また、明日からの夏休みをよりよく過ごすために、「5本の指」の約束を確認しました。
親指:家族を大切にすること。
人差し指:人にやさしくすること。
中指:高い夢や目標を持つこと。
薬指:薬のいらない健康で元気な体をつくること。
小指:子どもは国の宝。かけがえのない命を何より大切にすること。
式の後には、生徒指導の先生から、安全で楽しい夏休みの過ごし方についてのお話もありました。



カール先生とのお別れの式:笑顔をありがとうございました!!
終業式に続いて、これまで楽しく英語を教えてくださったALTカール先生とのお別れの式を行いました。
カール先生はいつも明るい笑顔で「Hello!」と声を掛けてくださり、ゲームやクイズを通して英語の楽しさだけでなく、外国の文化や食べ物についてもたくさん教えてくださいました。
式では、以下の感謝のしるしを贈りました。
お礼の言葉:6年生児童より
プレゼント:1・2年生から「花束」
3・4年生から「寄せ書き(色紙)」
校長からは、「カール先生への一番の恩返しは、これからも英語を楽しく学び続けること」というメッセージが贈られ、最後には全員で記念撮影を行いました。カール先生、これまで本当にありがとうございました。新しい場所でのご活躍をお祈りしています!




保護者・地域の皆様へ
本日をもちまして、無事に第1学期を終えることができました。これまでの温かい御支援・御協力に心より感謝申し上げます。 2学期、さらに成長した子どもたちに会えるのを楽しみにしています。楽しい夏休みをお過ごしください。
5時間目、ホタル保存会の方々と一緒に
中山川にホタルの幼虫を放流しました。
虫メガネで見ないと分からないぐらいのものや
1cmほどの大きさのものなど、
ホタルの幼虫はいろいろです。
「大きく、元気に育ってね。」と思いを込めて放流しました。
その後は、なぜかカワニナ採りが始まり、
冷たい川の水に触れながら、楽しい時間を過ごしました。



本日、伊予市小学校水泳大会に向けた「壮行会」を開催しました。
下級生たちの温かい拍手に迎えられ、引き締まった表情で入場してきた6年生。
選手紹介・決意表明では、一人ひとりが「息継ぎを減らして」「最後の25mを全力で」等、大会での目標を力強い言葉で発表しました。
自己ベスト更新を目指す強い決意が、言葉の端々から伝わってきました。
5年生代表の言葉では、これまで一生懸命に練習に励む6年生の姿を間近で見てきた5年生から、心からのエールが送られました。
全校応援では、体育館中に響き渡る心のこもった声出しと手拍子で、学校が一丸となって6年生に応援する気持ちを届けました。
大会当日は、これまでの練習の成果を存分に発揮し、それぞれの目標に向かって全力で輝いてくれることを期待しています。
がんばれ、6年生!



「中山の自然・歴史・人」を通してふるさとを愛する気持ちを育てるための授業を進めています。
6月13日(土)には、「ホタルまつり」が開催され、本校5、6年生児童で、「ホタルの一生」について発表しました。
発表後のホタル鑑賞教室では、ホタル保存会の方々とともに、ホタルのオス、メスの見分け方や卵等、生態等について、作成したパンフレットを紹介しながら説明しました。
児童からは、「今の自分にできることは小さいけれど、ごみ拾い、飼育、環境保全などいろいろ取り組みたい。」「これからもこの町とホタルを大切にし、守りたい。」「ホタルまつりの後、『楽しかったな。』『やりきったな。』と感じた。これからも、中山のホタルのことを知らせて、有名にしたい。」等の感想が寄せられました。
インプットした知識を自分なりに整理し、地域の人(ホタルまつりの来場者)に向けてアウトプット(発信)することで、児童自身の自己有用感(誰かの役に立っているという実感)の高まりが見られました。



6月16日(火)には、子どもたちが実際に川に入って、ホタルの幼虫のエサとなる「カワニナ」の捕獲を体験しました。教科書だけでは得られない「本物の手触り」や「大人の真剣な思い」に触れることで、学びが深く、生きたものになります。
今後は、ホタルの幼虫の飼育にも学校で挑戦していく予定です。自分たちの手で卵や幼虫から育てるお世話を通して、自然のサイクルをより深く学ぶことを目指します。


伊予中山ホタル保存会の皆さんが、長年、ホタルの保護・養殖、幼虫の放流等、中山の豊かな自然を守る活動を続けてこられたからこそ、子どもたちはこのように貴重な体験を通して学ぶことができています。
本校が進める「中山の自然・歴史・人」を軸としたふるさと学習は、まさに「社会に開かれた教育課程」の体現と考えています。
地域の方々から深く学ぶ【地域で学ぶ】、ホタルまつりでのパンフレット配布や発表を通して学びの成果を地域社会へ還元する【地域への貢献】、そして今後の飼育活動を通じて環境保全の主体者となる【地域を創る】という一連のサイクルを今後展開していきます。
学校と地域が「ホタルの保護と児童の育成」という共通の目標を共有し、連携・協働することで、子どもたちは社会とのつながりを実感しながら、これからの時代を生きる「豊かな心」と「主体的に社会に関わる力」を育んでいます。さらに、出会った「中山の自然・歴史・人」や対話、交流を大切にしながら、中山を誇りに思い、大切にしていこうとする態度を育てていきたいと思います。