中山小読書Day
中山小読書Dayが今年度も始まりました。
これは、時間と場を意図的に設定し、全児童、全教職員が一緒に読書をすることにより、読書に親しむ心情を育て、読書習慣を身に付けさせることを目的としています。
実施方法は、
①入り口でくじ引きを引いて座席を決める。
②事前に15分間で読む本を準備して、持ってくる。
持ってきた本を読み終えてしまった場合は、同じテーブルの人と本を交換して読んでもよい。
③私語はしない。立ち歩かず、じっくり本に親しむ。
としています。
今日は、新聞を読みました。
小学生が新聞に親しみを持つことは、語彙力や読解力を高めるだけでなく、世の中の出来事に関心を持つすばらしいきっかけになります。
子どもたちも熱心に目を通して、紹介をし合いました。